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MadProfessorのカントリーライフ

にゃんこ、わんこ、長野、群馬、居た所、行った所…等に関する我思う故に我在る話題

ぼうそうノンストップ48号発車・・・できるか?

先行きの不透明感が濃くなりつつあるキャンプ・モバラです。

さて、いよいよ明日!ぼうそうノンストップ48号、信州・佐久行が9番線から発車・・・するかもよ!

次のチョコレート工場の話は、前回、縁もゆかりもない老婆・・・エンローバーでしたねぇ。ブタ・ブタ・小ブタ、コイツに決めた!・・・で、チョコボールだな!

チョコボールの生産設備はウ~ンとお金を掛ければプログラム式の自動コーティング・マシンが売られています。ですが、貧乏性のMPの居た工場では昔ながらの玉ねぎ型の釜を回転させておりました。カタカナで言うとレボリング・パン!
アゼット株式会社様レボリングパン
(アゼット株式会社様HPより引用させて戴きました)

これはドイツ製でしょうか。MPの頃は・・・何製やと思います?日本製?

ビニール製じゃなくて銅製でした!写真はステンレス製ですねぇ。ここに、でん6豆?から仕入れたピーナッツ入りのアレ?を放り込んで釜をグルグル回しながら、チョコレート・スプレーを掛けちゃ、冷風を当てる訳です。段々とチョコレート・コーティングが厚くなっていく訳ですなぁ。大体、作業者1人当たり3~4釜を担当していたような・・・

しかし、このままでは出来上がったチョコボールにはツルツルのツヤがない!

チョコボールには、ほど遠~い、とシャウトしたら答えが出ました。糖衣掛けすれば良いのです。さらに釜をグルグル回して、砂糖を溶かした蜜を掛けちゃ乾燥、掛けちゃ乾燥を繰り返した上で着色。艶出しは自動車のワックスとしても使われるカルナウバワックスで表面をポリシングします。マーブルチョコレートも芯が違うだけ・・・糖衣ガムも芯がガムなだけ!

チョコボールの生産方法も暴露したところで次は何にしましょうか?発車の時間が迫ってきたので、今日はココまで!歳を取ると話が止まらないよね~ぇ!

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